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「グリーンデータセンター最新動向」セミナー

米国ANS/TIAデータセンター規格(ANSI/TIA-942)は標準化から5年が経とうとしています。
温暖化対策、CO2排出量25%削減などの環境問題への関心や要求も高まり、それに対応した対策を
講じる事が責務となって参りました。

こうした要求にお応えすべく最新のデータセンター規格、データセンターでの消費電力を大幅に
削減可能なラックシステムCPI社製「Passive Cooling®ソリューション」、サーバー室内の温度環境を

3次元にてシュミレート、可視化できるソフトウェア「Tile Flow CFD」、またCorning社製
データセンター向け高密度光ファイバーケーブルソリューション「EDGE」のご紹介をさせて
頂きます。

■開催日時:2009年10月29日(木)

第1部:10時00分〜12時00分
第2部:13時00分〜17時00分
※第1部と第2部は一部重複した内容のセミナーとなります。

■場所:赤坂アークヒルズ 12階 会議室:伊勢

東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル12階 
電話:03-3470-4611

アクセス: http://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/morishop/map/map_ark.php



■ 定員:各回30名
(ご応募多数の場合、1社毎の参加人数を調整させて頂く事がございます)

■ お申し込み締め切り:10月22日(木)





■費用:無料(どなたでも参加できます。事前登録必要)




■お問い合わせ先:主催:株式会社 サンコーテレコム
東京都港区赤坂2-16-20 トリオ赤坂ビル4F
セミナー担当 
電話03-3588-9800
http://www.sankotelecom.co.jp/

■セミナー概要

〜データセンター用設計規格TIA-942〜
データセンターおよびコンピュータルームの設計、施工準備において考慮すべき情報を提供するものであると規格の目的を述べており、本規格はデータセンター用ケーブリング規格のみならず、空調、照明、電気設備設計ならびに消化設備にまで言及しています。
しかしこれは米国標準規格のため日本での適用については考慮が必要です、規格の概要を紹介させて頂きます。

〜CPI社:Chatsworth Products Inc 〜
CPI社のラックシステム製品は米国内のデータセンターにおいて40%のシェアを持つラックメーカーで、Intel、Google等のグローバルアカウントに指名されています。
http://www.chatsworth.com/default.aspx

〜Passive Cooling®〜

空調設備において水冷や空冷のような電力を要するアクティブ方式を使用せず、CPI社の特許であるファンレスラックを使用し、ラック内から発生する熱を利用し空気の流れを作ることで冷却を行います。
※30kWまでのデータセンターに対応。
サーバー室内のエアコンの温度設定も無駄に下げることなく、電力消費を抑えることで環境に配慮することができるラックシステムです。
http://www.chatsworth.com/passivecooling

〜EDGE:Evolved-Density , Growth-Enabled〜
従来の工場成端ソリューションと比較した場合、設置時間を最大35%短縮、MAC(移動、追加、変更)を25%短縮、そして2倍の高密度を実現します。
ケーブル許容曲げ半径5倍、ケーブル外径30%細径化しています。
http://www.advanced-cable.co.jp/pdf/news090623.pdf

■スケジュール(予定)

第1部(9:45受付開始)
1)10:00-10:30:Corning EDGE Solution
2)10:30-12:00:Passive Cooling®、CPIラック製品群、Tile Flow CFD

第2部(12:45受付開始)
1)13:00-14:00:最新データセンター規格動向
2)14:10-14:40:Corning EDGE Solution
3)14:50-16:20:Passive Cooling®、ラック製品群、Tile Flow CFD

4)16:25-17:00:展示を見ながらの質疑応答

 

 

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