「オープンプロトコル」であらゆるデバイス、ビルディングシステムを統合

Niagaraフレームワークは、既存のビル管理システムで使用されている全ての標準ネットワークプロトコル(LonWorks、BACnet、Modbus、oBIX)に対応しているため、既存ビルで使用されているデバイスとBASを統合し、インテリジェントなスマートビルディングを実現します。

このオープンプロトコル・ビルディングオートメーションテクノロジーにより、ビル1 棟だけでなく、築年数の異なる複数ビルの統合的な管理・制御、中央監視を実現します。

Niagaraフレームワークのメリット

接続、制御、正規化、そして分析

実用的なツールで、ユーザに力を

実用的なツールで、ユーザに力を

Niagara AXは、製造元や通信プロトコルに問わず、ほぼすべての組み込み機器またはシステムに接続できるオープンなJavaおよびHTML5ベースのフレームワークです。Niagara AXには包括的なグラフィカルツールセットが含まれており、ドラッグ&ドロップ環境でリッチ アプリケーションを構築し、標準Webブラウザを使用してアセットを簡単に管理することが可能です。

全てを兼ね備える

全てを兼ね備える

Niagara AXのFrameworkは、初期設定から開始するのではなく、簡単に構築できる機能が満載です。複数の組み込みプラットフォームで統合された制御、監視、データロギング、スケジューリングやアラームの設定が可能で、Niagara AXは包括的なドライバセットを備えています。Niagara AXには、インターネット通信とWebサービスのサポートが組み込まれているため、アプリケーションをすばやく開発、利用可能な状態にし、堅牢なユーザインターフェースを作成できます。

実証された根拠

実証された根拠

Niagara AXのFrameworkは、すでに複数の市場や業界で実証され、全世界の75カ国以上に展開されており、利便性が明解なことが特徴です。プロジェクト実現要件を削減し、時間を要する高コストの開発機能のサポートを解消し、製造能力を向上します。そして、比類ない信頼性やセキュリティ、運用の完全性、柔軟性、収益性を備えた製品とアプリケーションを構築します。

シンプルな開発ツール

シンプルな開発ツール

開発にかかる時間を短縮するため、統合されたツールを使用することで、スピーディかつ簡単に開発し、開始することができます。

Niagara BAS の一般的なアーキテクチャ

Niagara BAS の一般的なアーキテクチャ

Niagara のロードマップ

第4世代

2015 ~ Niagara 4

第3世代

2005 ~ Niagara AX

第2世代

1998 ~ Niagara R1  
2000 ~ Niagara R2  

第1世代

1996 ~ Tridium  

実績

  • 75以上の国や地域で導入
  • 全世界で3000を超えるインテグレータ
  • 100以上のOEM ベンダ
  • 12,000人以上のユーザがNiagara Communityに参加
  • 18,000人以上の認定アプリケーションエンジニア
  • 400人以上の認定開発エンジニア
  • 750,000箇所以上に導入済
  • 20,000,000以上のスマートデバイスが接続

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