Niagara AX をベースに再構築された最新プラットフォーム

Niagara4は、Niagara Framework®のレガシーに基づき、新たな刺激的な方法で構築されています。プラグインへの依存度が低く、使いやすくなり、エンドユーザは様々な運用データにアクセス、分析、実行することが可能となります。

真のオープンフレームワークであるNiagara 4は、先進的なビジュアライゼーションや新しい検索、セキュリティ、ナビゲーションツールなど、企業がIoTを最大限に活用できるよう、より一層の向上を提供します。

主要機能

  • 最新のUX(ユーザエクスペリエンス)フレームワークと設計言語(HTML5)
  • エンドユーザが容易にダッシュボードをカスタマイズ
  • 高度な図表の作成と可視化
  • データのダグ付
  • ダグベースのナビゲーション
  • デバイステンプレート
  • データクレンジング機能
  • Niagaraステーションの検索
  • ワークベンチ ワークフローの改善
  • ロールベースアクセス制御
  • プラガブル認証スキーム
  • 改善されたUI(ユーザインターフェース)デベロッパーエクスペリエンス(BajaScript 2.0)
  • ステーションテンプレート
  • Niagara AX からNiagara 4 ステーションへの移行ツール

Niagara 4 の特徴

全く新しいユーザインターフェース

Niagara 4は、大胆かつ直感的な新しいインターフェースを備えています。最新で使いやすいプラットフォームはHTMLを利用して豊富な昨日を提供します。強力な新しいフレームワークによって、より簡単で堅牢なユーザエクスペリエンスを提供し、データと決断を最大限管理します。

シンプルで簡単な操作性

システム全体で必要な要素を簡単に検索が可能です。クリックまたはドラッグ&ドロップで、カスタマイズされたチャートを作成し、重要な情報を瞬時に表示することができます。顧客要件が変更されるたびに新しいダッシュボードを再設計する必要はありません。

セキュリティの向上

Niagara 4は、デフォルトでもセキュアな状態です。ユーザ認証には、堅牢な承認情報を選択する必要があるために、動作データと機密情報の両方が暗号化されます。Niagara 4 では、ロールベースのアクセス制御(RBAC)も使用されているため、ユーザのアクセス認証を簡単に設定可能で、エラーがより少なくなりました。Niagaraの監査ログには、すべてのユーザ操作とセキュリティ関連のイベントは、トレーサビリティのために記録されます。

より早く、パワフルな開発

開発者は、改良されたドキュメンテーション、リッチオープンAPIライブラリ、BajaScript 2.0、タグによるセマンティックデータモデリング、および開発を大幅にスピードアップしサポートするための他の既製ツールを入手することができることでしょう。 Niagara 4 の新機能とパブリックAPIにより、フレームワークの拡張、開発、構築が容易になります。

カタログダウンロード

Niagara Edge 10

Niagara Framework搭載のNiagara Edge 10
IPベースIO コントローラ

Niagara Edge 10 は、エッジでNiagara Framework®を実行する10 ポイントIP ベースのフィールド機器コントローラです。Niagara Frameworkを活用することで、Niagara Edge 10は、単一ツールのインフラストラクチャや、よりスマートに作成する能力、効率的なシステム、そしてワールドクラスのセキュリティを提供します。

JACE 8000コントローラ

モジュラーアプローチ4 グローバルデザイン

Tridium(トリディアム社)は、Niagara 4向けに最適化された全く新しいハードウェアプラットフォームを作成しました。この次世代コントローラは、レガシーシステムで機能し、将来のニーズに合わせて拡張できるグローバルデザインを搭載しています。JACE 8000コントローラは、既存世代の機器よりも大幅に改善されています。

JACE 8000 IO R

JACE 8000 IO Rによる、ビルアセットの全く新しい監視、制御、スケジュール、分析

Niagara 4.3 でサポートされているIO R は、最大4,000フィート(約1,200m)離れた場所にあるシンプルなセンサとデバイスの入出力に直接接続することでJACE® 8000を強化します。16と34ポイントのモジュール共に、技術的にも洗練されたシンプルな設計です。

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